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いや〜・・なかなか良かったですよ。ライラの冒険 黄金の羅針盤って堅苦しいタイトルと内容もあまり好きな時代設定じゃないんで、期待はそんなにしてなかったんですが・・・。 何が良いって、まず「ダイモン」。この世界の人間には必ず1体守護精霊みたいなものが憑いていって一心同体の関係。 精霊に何かあればその人間に影響が有るし、もちろん人間に何か有れば精霊に影響がでる。どちらかが死ねば消えちゃうしね? こういう何かに支えられている関係って好きなんだよね。 それからなんと言ってもライラといっしょに旅をするシロクマくん。なんか強いんだか弱いんだか?わからないところが憎めないね。映像もリアルだし。戦闘シーンもかなり迫力があって二重丸! 全部で3部作という事で、次は現代の世界が舞台とか?ひじょうに楽しみです! 今回の映画のハッピー度8 ★★★★★★★★☆☆ TM & (C) MMVI NEW LINE PRODUCTION,Inc. All Rights Reserved.
ハリポタもすでにシリーズ第五弾。もう、すっかり大人に?成長したハリーたち。いったい、いつになったら魔法学校を卒業するんでしょうかね? 今回のハリー・ポッターと不死鳥の騎士団は前回までとはひと味違ってちょっとシリアス路線。バトル有り、ロマンス有りとちょっと暗く重い話になってます。個人的にはこのシリーズは第三弾までが好きなんですが、あ、前回の炎のゴブレットは映画としての完成度はあって好きかな?まあ最後までつきあおうと思っています。 今回の見せ場はなんといってもラストの校長先生と悪役?ヴォルデモード卿との壮絶な魔法バトルでしょうか。ハリーもがんばりますがすぐにやられちゃう。校長先生はやっぱり強いですね。このシーンをみるとスターウォーズのヨーダとシスのバトルを思い出しますね。ただ、あちらとは比較にならないくらいしょぼいですけど・・・。ハリーは精神的にかなり弱いやつなんで、どうしていままで生きてこられたのか不思議でなないんですよね。いつも最後はだれかに助けられるので・・・。まあ、そういうキャラクターがよくて人気なんだと思います。 まあ、このシリーズが好きな人は十分楽しめると思います。ただ、もうそろそろ終わりにした方がいいかな? 今回の映画のハッピー度6 ★★★★★★☆☆☆☆ (C) 2007 Warner Bros. Ent. Harry Potter Publishing Rights (C) J.K.R. Harry Potter characters, names and related indicia are trademarks of and (C) Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
この映画が制作されると聞いてから公開をとても楽しみにしていました。かなり期待をしていたのですが・・・。確かに良かったです、良かったけど、やっぱり今ひとつ「おどろき」みたいなものがすくなかったかなあ・・・という感想。はっきり言って、テレビ版の内容とほとんどいっしょなのでストーリーの展開のワクワク感はなかったかなあ・・。次どうなるんだろう?という感じ。結果を知っているからなのかと思いましたがそれがすべての要因ではないとわかりました。やっぱりアニメーションの「絵」自体の新鮮さかな?随所に大幅に書き下ろしをされているので新しい「絵」があって確かに目新しいのですが、これテレビと同じ絵をつかってるな!という部分が多く、そこが新鮮さに欠けたのかなあと思います。 ただ、映画用に倉庫に眠っていたセル画を探して来て映画サイズにするためにわざわざセルを撮り直したということなので、劇場で画面が大きくなっても絵のきれいさは損なわれずにとてもきれい感がありました。その辺りはZガンダムとは大違い。あれは書き下ろした新しい絵と昔の汚い映像を無理やり映画サイズにしたので見るに耐えない構成だったので・・・。 でもエヴァをはじめて見る若い世代の人たちには新鮮に映ったのかなあと思います。ストーリーの展開が早すぎて訳が分からなかったという人も多いとおもいますがね。あれはテレビの30分という1話の中で例えば「見知らぬ天井」というタイトルがあってあのシーンがいきてくるので、そういったものがなく、ただどんどんストーリーが駆け足で流れて行ってしまって「間」みたいなのがない分、難解になってしまっているので・・・。ただでさえ、宗教じみた内容なので考えさせて行きながらストーリーを読んでいかないとわかりづらいよね・・・。 今回のメインはあの「ヤシマ作戦」。このシーンは大幅に新しい絵を使ってというかほとんどすべて書き下ろしの絵なので見応え十分でした。使徒があんなにも変形するなんて、昔の技術では相当お金がかかってしまうであろう最新技術満載なので見応え十分です。まあ、全4部構成の映画なのでこの先の展開がとても楽しみです。アスカもまだ登場してないですし。でもカオルくんは最後に出て来ちゃってるし・・・。シリーズの最後はどうなってしまうんでしょうか? 今回の映画のハッピー度7 ★★★★★★★☆☆☆ (C) カラー・GAINAX
まだ、人間と神々が共存していた時代・・・。はるか古来のお話・・・。争いの絶えない人間たちに神は生きる道を模索させるためにある試練を与えた・・・。みたいなくだりからお話が始まります。ちょっと壮大な印象を与えつつ、どんな内容なんだろうと観ましたが・・・。だめです・・。ことごとく・・。期待をしていた私が悪かったです・・。本当に・・。何なんだよ!もう!何が言いたいのか分け解らん?いったい何を伝えたかったの?チェンカイコーかんとく〜! アクションなの? 恋愛なの? 歴史?大作なの? それともコミカル路線なの? ちょっと的が絞れてない感があってどうもいけてません。 お話の全体の流れとしては一人の少女が 神によってに「愛」意外のすべてのものを手に入れたところからはじまります。20年後、この少女がどうにかして「愛」を手に入れたいと思うが運命の歯車はそれを最後まで許さず、という感じのお話です。ラストもハッピーエンドではありません。 まあ、真田広之もがんばってましたよ。うん、がんばってたと思う・・・。中国語?もがんばってました。アクションもね・・・。唯一、安心して観られたかなあと思います。正当派の演技ってかんじでね。ただ、他の役者がどうも少林寺サッカー的なワイヤーアクションバリバリの殺陣なので、やっぱり違和感ありました・・。 中でも最初のシーンで猛牛たちに追いかけられて逃げるシーンがあるのですが、あれはもう香港映画のパロディ的なのりに見えてしまうのは私だけでしょうか?あんなマンガみたいな走り方(とのかくメチャ速いんです)はキャシャーン以来ですね・・・。笑ってしまいました。 設定で北の国の民族は足が速いという能力があるとうことでしたが、あそこまで速いとマトリックス的なかっこよさがないとマンガになってしまいますよ。 見所をあえて言うとすれば、広大な大陸ならではの風景と衣装の派手さ?ですかね。まあ、多少はきれいです。(武器とかは手作り感ガンガンでてて、リアリティゼロですが・・・) いさしぶりに観てしまったという感じです。しまった!というか、あ〜、やっちゃったぁという肝心映画。まあ、チャンドンゴンなりお目当ての俳優さんを見に行く方は多少面白いと思いますよ。目的が違うから・・・。 今回の映画のハッピー度1 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ C)Beijing 21st Century Shengkai, China Film Group and Moonstone Productions, LLC
忘れもしない、スピリッツで一番最初に連載が始まった時の衝撃・・・。なんでもない学園ラブストーリーかとおもえば、いきなり戦争が始まって北海道の小樽市が空爆され、ビルがメチャクチャ、町もメチャクチャのシーン中でページをめくると「ちせ」の例の姿・・・。そしてまたページをめくると、見開きいっぱいに大きな文字で「最終兵器彼女」のタイトルがドーンと目に飛び込んできて・・・。あの衝撃ったらなかったですよ。こんな事があっていいのか?というかなんというぶっ飛んだ発想の漫画なんだ!これはあああああ!!みたいな。本当にすごかったな・・・・。コミックは・・・。 で、そのコミックの実写映画版という事でかなりの期待をして見て参りましたが・・・。見るも無惨・・・。みごとに裏切られたという感じであります・・・。 全体的にぬるいんです!なんというか、コミックの衝撃がまったくないんですよ。オープニングからの設定もコミックと同じですし、タイトルの入りかたもまったく同じなんですがどうしてこんなに違ってしまうんだろう?不思議なくらいインパクトがありませんでした。確かに随所にある戦闘シーンはそれなりには迫力ある演出で見せてはくれています。ただ、これくらいの特撮まがいのものは今の技術でしたら簡単なものですし、第一目新しさがまったくありません。もう・・・ダメダメですな。 ストーリー自体は原作通りなので、もうコミックなり、アニメなりで見ている方はこんなの見たくもないと思ってしまうくらい期待はずれのものですよ。実写だからできるリアリティみたいなもので見せていただかないとこの手の原作ありきの映画は驚きが半減してしまいます。 やっぱり、ちせとしゅうじの絡みのシーンなんかを多少期待してしまっているからなのかなあ??なんとなく中途半端な感じで終わっているので・・。原作やアニメでさえもっとドロドロしてて、18禁すれすれの表現がたくさんあるので、正統派的なラブストーリーはこの作品においては誰も期待なんかしていないぜ!とうい感じかな。 私的にはこのちせというキャラは萌えの原点というか始まりのキャラだとおもっています。かわいいと強い(兵器)という真逆なアンバランスな感じが「萌え」の定義としてありますからね。このコミックはそういった意味でもすごく大事な作品であって欲しいので、実写の映画になったとしてもその本質の部分は壊さないで欲しかったのになあ・・・。 まあ、前田亜希はかわいいので良いとしても、もうちょっと露出できる(体を)配役をして欲しかったと思います。そうすれば、もっと本質に近づけたと思うのは私だけかな?ひとつ、見所として挙げるのなら、オープニングの小樽市の空爆シーンかな?ちょっとは迫力あったので。あとは本当にただひたすら時間がすぎるのを待っていたという感じの映画でした・・.残念・・・。 今回の映画のハッピー度2 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (C)2006「最終兵器彼女」製作委員会
なんと言うか・・・。深田恭子の天使役で素敵です・・・・。としか言いようがない映画でした・・・。彼女の天使はとてもかわいいのでファンの方にはたまらないでしょう・・・が、映画全体の内容を見てみるとなんともパンチがなく、伸びきったラーメンのような、ふやけたおせんべいのような、味のしない「おふ」のお吸い物をすすっているような・・・、パンチがない、刺激もない、食べた感じがまったくしない映画であります・・・。 お話はある意味オムニバス形式で進みます。いくつかのエピソードがあってそれぞれある部分で接点が多少ありますが、ほとんど別のお話が同じ時間軸で進んでいるという感じです。ただ、ひとつひとつのストーリーに深みがなさすぎます。ありきたりのどこでもあるような、なおかつ使い古しのようなお話が続くだけではなんともいただけません。もう少し一つのエピソードに重点をおいて深く掘り下げた人間愛的なストーリーでしたらなんとか天使の存在と相まって面白い映画になったのではないかとおもうんですよね? 脚色もありきたりなんで天使の存在があってもなくても良いようになってしまっているのがとても残念なんですよね・・・。なんで天使が現れて、天使は何を望んで、彼らを助けて?(といっても助けた事らしいのをしたのは自殺をしようとして鉄橋から飛び込んだ女子高生を助けた事くらいですけど・・・。)いくのか?目的は何なのか?(そんなのいらないかもしれませんが...)きちんと天使の存在意義を出して欲しかったと思います。 とりわけ、永瀬正敏と永作博美が出ているお話はもったいないと思います。この演技派の二人を出すくらいならもっとがんばって欲しかったですね。あ〜もったいないなあ・・・。こんな魅力的な俳優たちをフカキョン映画のPR的な役割だけの存在になってしまっているのがなんとも歯がゆい感じです。この二人だけで主役を十分にはれるんですからね? セリフが一言もなく、ちょっとした仕草と表情だけで主役をはってられるのはある意味すごいとおもいます・・・。ただ、セリフがないのはハードスケジュールの彼女だからみたいな匂いがプンプンしてなりません・・・。感度はあるけど感性がないみたいな・・・。単純にラクしてるなあと思ってしまいました。 でも、はじめにも書きましたがフカキョンの天使はとってもかわいいです。それだけでも見る価値はあるかも?しれません。特に彼女のファンの方ならたまらなく良いでしょう? 今回の映画のハッピー度2 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (C)2005「天使」製作委員会
このところ忙しくて(怠けてて?)更新が止まってます。とりあえず、いままで見た映画の感想をひと言で・・・・。 10月 ・この胸いっぱいの愛を クドカンのエピソードがとっても良いです。中だるみもありますがクドカンのところで涙、涙・・・・。 今回の映画のハッピー度6 ★★★★★★☆☆☆☆  ・ステルス うーん、印象にあまりありません・・・。すみません・・・。 今回の映画のハッピー度3 ★★★☆☆☆☆☆☆☆  ・ヘイフラワーとキルトシュー かわいいです。でもそれだけですが・・・ 今回の映画のハッピー度3 ★★★☆☆☆☆☆☆☆  ・機動戦士ΖガンダムII 恋人たち この映画でフォーの事がやっと解りました。ナンバー4のフォーなんですね・・。 今回の映画のハッピー度2 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆  11月 ・ブラザーズ・グリム テリーギリアムの映画って事で・・・。 今回の映画のハッピー度3 ★★★☆☆☆☆☆☆☆  ・ALWAYS 三丁目の夕日 いや〜・・やられました・・・。こんな単純な話に号泣してしまうとは・・・。とにかく良いです!昭和30年代の風景をうまく描写しています。必見です!! 今回の映画のハッピー度8 ★★★★★★★★☆☆  ・大停電の夜に ねむくなります・・・・。 今回の映画のハッピー度2 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆  ・ハリー・ポッターと炎のゴブレット シリーズ最高傑作です!間違いなく! 今回の映画のハッピー度7 ★★★★★★★☆☆☆  12月 ・キング・コング 前半部分はどうでもいいです・・・いらないです。ただコングが登場してからラストまでは圧巻です。これこそ映画ってくらいの醍醐味があります。映像の進化に脱帽します。すごい・・・!! 今回の映画のハッピー度7 ★★★★★★★☆☆☆  ・男たちの大和/YAMATO ストーリーはどうでもいいです・・・。お涙頂戴的なものはもういただけませんよ・・・。ただ、戦闘シーンの映像はすごい・・・。ここまでできるんだからもう少し内容をつめて欲しかった。ただ、今年いろんな戦争映画がありましたがその中では一番良かったです。 今回の映画のハッピー度6 ★★★★★★☆☆☆☆
いやあ・・・、すごいです。何がって?イライジャ・ウッドが・・・。セリフ一言もなかったと思います。たぶん・・・。ひどい、ひどすぎますよ。演技がひどいという意味じゃありませんよ。その役所、存在自体がひどいヤツなので・・。やたら強いし、ピョンピョン跳ね回って身軽ですしね。しかも女の子を誘拐して食べちゃうんですよ!しかも、体だけ食べて、頭は剥製みたいにして壁に飾ってあるんですから。もう、どうしようもなくひどいヤツですよ! お話は3部構成になっていて、シン・シティですべておこっているんですが話自体は別々になっていて、あるひとつの共通点を除けば、ショートストーリーみたいな感じになっています。 結局、ケビンことイライジャ・ウッドくんはミッキー・ローク演じるところのマーヴに殺されちゃうんですがその殺され方がスゴイ・・・というかこれまたヒドイんです。あんな死に方したくありませんね・・・。これは見ていただいたほうが良いと思うんですが、そのひどさを見せて伝いたいんですよね。 お話自体は、一言で言うと、愛した女のために命をかける・・みたいな単純なストーリーなんで話的にはどうってことないんですが、やっぱり映像がすごい斬新で良いですね。モノトーンの中に赤や黄色がポイントで出てくるんですが、とてもスタイリッシュでかっこいいです。 結構、グロい映像がいっぱいで血みどろ場面や目を覆いたくなるようなシーンがたくさんあるんですが、そのモノトーンの映像のおかげでなんとか私でも大丈夫でした・・・。あとちょっとエロチックな感じがまたたまらなくいいです。 出演している人の数が多すぎてちょっと整理しないと解らないんですが、その中でもいまが旬の女優のジェシカ・アルバがやっぱり光ってますね。いいです。ちょっとストリッパーって感じじゃないんですが(全然脱がないし)服を着ていてもやっぱりセクシーですよ。 今回の映画のハッピー度8 ★★★★★★★★☆☆
人気アメリカンコミックからまたまた映画化された超期待作。こういう手の映画は上手いですからね。大好きです。 全体的には、スパイダーマンやXMENとは一味違った感じのもになっていて、家族で楽しめるファミリー映画的な要素がたくさんあります。要所要所に笑いのエピソードを加えて、事故で超人的な能力を得てしまった苦悩もありますが、誰もが楽しめる作品といった出来映えです。 アメリカンジョークって日本人の私には理解に苦しむものがたくさんあるのですが、この作品に限っては大丈夫でした、笑いのツボがファジーなのだと思いますが、解りやすいギャグ満載と言った感じでしょうか? 超能力?を使ったシーンも流石という感じで、とても良いです。それぞれの能力の映像がとてもよく出来ています。ただ、岩男(ザ・シング)のメイクだけは頂けません・・。あれではあまりのも発砲スチロールで作られているといった感じで、まったく岩石感がないんですもの・・・。まあ、他の3人と敵役の超能力シーンは流石という感じで良いんですけどね。 特に良かったのが、スー役のジェシカ・アルバですね。彼女のお色気カットは見逃せませんよ。透明人間になる際に服を脱いでいく所とは。時々、垣間みるチラリズムのボーナスカットは絶品です。 ただ、もう一つ不満があるとしたら、タイトルでしょうかね?「ファンタスティック・フォー 超能力ユニット」??はじめて聞いた時なんじゃこれと思いましたから。まあ、家族向けをターゲットとして作っている所があるので仕方ないんですけどね。 全体的には万人向けに作られているので、面白いですがバットマン的なかっこよさはや悲壮感みたなのはないので、そのようなものを期待しなければマルです。 今回の映画のハッピー度5 ★★★★★☆☆☆☆☆ (C)2005 TWENTIETH CENTURY FOX
しげの秀一による走り屋のバイブル的漫画の原作による実写版の映画化。実写ということでかなり期待をして観たのですが・・・・。 監督が香港の監督らしく、スタッフをはじめキャストまでがすべて香港の俳優たちを起用。唯一、茂木なつきを鈴木杏が演じています。別にどこの国の監督が撮ろうが俳優たちが日本人でなかろうが、作品が良ければ問題ないのですが、この作品ことごとくすべてが裏目に出てしまいまいた・・・。 はっきりいって、国民性の違いなんでしょうが、どうも香港映画のあのオーバーなギャグが肌に合わないと言うか・・・・。やたらとゲロシーンが多すぎます。あそこまでの描写は原作にはありませんし、もうちょっとユーモアがあるのですが映画のほうは気持ち悪いし、ギャグに品がないんですよね。やたらと暴力的なシーンが多いし、今の日本では虐待やいじめになってしまいますよ。 原作とはちょっと違った設定になっているのは良いんですが、全体の流れの中で不自然な設定はどうかと思いますね。いつきはあんなボンボンではないし、生意気ではないのでイメージがまったく違っちゃいました。残念です・・・。 拓海役の俳優はダメダメですね。あんな不細工な男、イメージ全然ちがいますし、演技がなってません。原作をちゃんと読んだのでしょうか?拓海は本気の運転の時は肘なんかついて片手運転なんてしませんよ!! あ〜、もう!なんとかして欲しい感じです! 肝心の走り屋のバトルシーンはちょっと迫力あって良かったと思いますが、R32はあんなにドリフトしてカーブは曲がらないとおもいます。もっとスーパ−4WDの良さを生かして、しっかりと4輪でモンスターのごとくカーブを曲がると思います。あれでは86といっしょじゃないですか??? FCと高橋涼介の設定はまあ納得できましたが、他はもう目も当てられないほどでした・・・。 唯一、救いがあったのは、茂木なつき役の鈴木杏の存在ですね。彼女のセーラー服姿、しかも超ミニのスカート。あの生足は必見の価値あり!あとちょっとだけどかわいい水着姿も見せてくれます。これがまた良いですね。 まあ、鈴木杏がいなかったら、もう怒濤のごとく怒ってしまっていたでしょう・・・。逆に彼女のセーラー服姿を観るだけでも必見の価値があるかも? 今回の映画のハッピー度2 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (C) 2005 Media Asia Films (BVI) Ltd
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