スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ファンタスティック・フォー [超能力ユニット] 

人気アメリカンコミックからまたまた映画化された超期待作。こういう手の映画は上手いですからね。大好きです。

全体的には、スパイダーマンやXMENとは一味違った感じのもになっていて、家族で楽しめるファミリー映画的な要素がたくさんあります。要所要所に笑いのエピソードを加えて、事故で超人的な能力を得てしまった苦悩もありますが、誰もが楽しめる作品といった出来映えです。

アメリカンジョークって日本人の私には理解に苦しむものがたくさんあるのですが、この作品に限っては大丈夫でした、笑いのツボがファジーなのだと思いますが、解りやすいギャグ満載と言った感じでしょうか?

超能力?を使ったシーンも流石という感じで、とても良いです。それぞれの能力の映像がとてもよく出来ています。ただ、岩男(ザ・シング)のメイクだけは頂けません・・。あれではあまりのも発砲スチロールで作られているといった感じで、まったく岩石感がないんですもの・・・。まあ、他の3人と敵役の超能力シーンは流石という感じで良いんですけどね。

特に良かったのが、スー役のジェシカ・アルバですね。彼女のお色気カットは見逃せませんよ。透明人間になる際に服を脱いでいく所とは。時々、垣間みるチラリズムのボーナスカットは絶品です。

ただ、もう一つ不満があるとしたら、タイトルでしょうかね?「ファンタスティック・フォー 超能力ユニット」??はじめて聞いた時なんじゃこれと思いましたから。まあ、家族向けをターゲットとして作っている所があるので仕方ないんですけどね。

全体的には万人向けに作られているので、面白いですがバットマン的なかっこよさはや悲壮感みたなのはないので、そのようなものを期待しなければマルです。


今回の映画のハッピー度5 ★★★★★☆☆☆☆☆
(C)2005 TWENTIETH CENTURY FOX

photo_img02.jpg

スポンサーサイト
[ 2005/09/20 20:10 ] 映画 | TB(2) | CM(0)

頭文字D 

しげの秀一による走り屋のバイブル的漫画の原作による実写版の映画化。実写ということでかなり期待をして観たのですが・・・・。

監督が香港の監督らしく、スタッフをはじめキャストまでがすべて香港の俳優たちを起用。唯一、茂木なつきを鈴木杏が演じています。別にどこの国の監督が撮ろうが俳優たちが日本人でなかろうが、作品が良ければ問題ないのですが、この作品ことごとくすべてが裏目に出てしまいまいた・・・。

はっきりいって、国民性の違いなんでしょうが、どうも香港映画のあのオーバーなギャグが肌に合わないと言うか・・・・。やたらとゲロシーンが多すぎます。あそこまでの描写は原作にはありませんし、もうちょっとユーモアがあるのですが映画のほうは気持ち悪いし、ギャグに品がないんですよね。やたらと暴力的なシーンが多いし、今の日本では虐待やいじめになってしまいますよ。

原作とはちょっと違った設定になっているのは良いんですが、全体の流れの中で不自然な設定はどうかと思いますね。いつきはあんなボンボンではないし、生意気ではないのでイメージがまったく違っちゃいました。残念です・・・。

拓海役の俳優はダメダメですね。あんな不細工な男、イメージ全然ちがいますし、演技がなってません。原作をちゃんと読んだのでしょうか?拓海は本気の運転の時は肘なんかついて片手運転なんてしませんよ!!
あ~、もう!なんとかして欲しい感じです!

肝心の走り屋のバトルシーンはちょっと迫力あって良かったと思いますが、R32はあんなにドリフトしてカーブは曲がらないとおもいます。もっとスーパ-4WDの良さを生かして、しっかりと4輪でモンスターのごとくカーブを曲がると思います。あれでは86といっしょじゃないですか??? FCと高橋涼介の設定はまあ納得できましたが、他はもう目も当てられないほどでした・・・。

唯一、救いがあったのは、茂木なつき役の鈴木杏の存在ですね。彼女のセーラー服姿、しかも超ミニのスカート。あの生足は必見の価値あり!あとちょっとだけどかわいい水着姿も見せてくれます。これがまた良いですね。
まあ、鈴木杏がいなかったら、もう怒濤のごとく怒ってしまっていたでしょう・・・。逆に彼女のセーラー服姿を観るだけでも必見の価値があるかも?

今回の映画のハッピー度2 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
(C) 2005 Media Asia Films (BVI) Ltd
322337view010.jpg

[ 2005/09/20 11:46 ] 映画 | TB(1) | CM(0)

SHINOBI 

山田風太郎の甲賀忍法帖の映画化。昔、似たような映画が合ったと思いますが今回の出来は超良いです。

ストーリーは至って簡単。甲賀と伊賀の忍者たちの戦い・・・。そこにちょっとラブロマンスを加えて切ない感をかもし出しています。

なんといっても、近年まれにみる忍術の映像とアクションの良さ!かっこいいです。もちろん特撮系のアクションですが、全然違和感なく仕上がっています。ここまでレベルの高い映像を創る事ができれば、日本映画の別な部分を伸ばす事ができます。良い傾向だと思いますよ。

伊賀と甲賀の忍者たちの忍術がとにかくすごいです。もう見ていただくしかないのですがこればかりは、文章で表現なんかしてるよりうも、百聞は一見にしかず、見ればわかります。(ただし大スクリーンという条件で・・・)

すべての忍者たちが良いのですが、私としては蛍火役の沢尻エリカでしょうか?なんであんなけなげなんでしょう・・・。忍術も蝶の使い手的なものくらいで剣術がすごいわけでもないですが、朧を守るという事だけの存在だけでも、その存在だけで癒されますね。

オダギリジョーは最近良いですね。映画出まくってますが、すべてはまり役になっています。まあ、上手いんでしょうが、仮面ライダークウガ?の時の役で初めて見た時はこいつ大丈夫かあと思いましたが・・・。

アニメの「ナルト」の忍術を実写にしたらこうなるみたいな感じですね。オダギリジョーや仲間由紀恵はあれはもう「写輪眼」ですよ。そう見るとまた楽しくなります。

※どうでも良いんですがMOVEXさいたまのあの混雑は異様です。他の映画館ではあんな事ないとおもうんですが??他の大きい映画館もあんなに混んでるんでしょうか?それとも映画ブームが来てるんでしょうかね????

今回の映画のハッピー度7 ★★★★★★★☆☆☆
(C) 2005 「忍-SHINOBI」パートナーズ
20050919204623.jpg

[ 2005/09/19 21:23 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

タッチ 

あだち充原作の超有名ラブコメ&スポ魂漫画の実写映画化。多少ですが期待していたのですが・・・・。うーン、ダメだこりゃ・・・?

なんと言っても原作の良いところがすべて台無し・・・。続いて、主人公の達也と和也がもうありえないほどだめだめ・・・。(デビルマンで実証済みんまのに)どうしてこの双子を起用したのか?もう、何から何までだめだめですね・・・。これはもう脚色の失敗、編集の失敗につきるんじゃないでしょうか?

和也が事故で死ぬまでが長過ぎます。双子を使うからなんでしょうか?ここまで引っ張るとやっぱり中だるみしちゃいますよ。(下手だし・・・)あの二人のファンならばうれしいでしょうが、原作のファン、ならびに今回初めてタッチという作品を映画で知った方は『タッチ』の原作さえも良い印象を持たなくなってしまう出来です。(この映画)

ドキドキやハラハラ、笑いや感動、せつなさやいとしさ・・などがいっぱい詰まっている作品なのに・・・。残念です・・・。

監督は黄泉がえりなどせつない映画を撮らせたらピカいちと思っている犬童一心監督。多分、監督の意図していたのとは別物になっているんじゃないかと思います。ひとつひとつのシーンはよく出来ているんですけど、全体の作品としてみると、散漫になってしまっているのは、とても残念に思います。もうちょっと、時間をかけて脚色を見直してもらえば、同じ俳優でも
もっと違った作品になったのではないかと思いますが・・・・?

ただ、唯一よかったのが南ちゃん役の長澤まさみでしょう!彼女は良いです。ピュアですよ。南ちゃん役がはまってます。こんなにさわやかでキュートな人ってそうはいませんよ。昔、ニュースのワンコーナーでやっていた「南ちゃんをさがせ!」を思い出すのは、私だけでしょうか?彼女の存在がなかったら多分★ひとつでしたね・・・・・。

今回の映画のハッピー度2 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆

(C)2005「タッチ」製作委員会
wp03_3.jpg

[ 2005/09/19 20:48 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

チャーリーとチョコレート工場 

名コンビといわれる名優ジョニー・デップとティム・バートン監督のファンタジー。まあ、ファンタジーという前提で見れば・・・。

どーも、ティム・バートン監督の作品には、当たりはずれが多いと思うのは、私だけでしょうか?この映画は、原作があるので仕方ありませんがこのような内容のものはどうも好きになりません。

どんなに子憎たらしいガキであってもあそこまでの仕打ちはどうかと思います。やりすぎですよ・・・・。アメリカンジョーク?にもほどがあります。笑えません。一種の虐待ですよ・・・。

唯一、良かったのはウンパ・ルンパの存在。彼らの存在だけが唯一の安らぎでしたね。

今回の映画のハッピー度2 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆

(C)2005 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved
321598view008.jpg

[ 2005/09/19 20:47 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

NANA 

矢沢あいの人気コミック原作の映画版。超有名なお話のようですが原作を忠実に再現しているとの事。原作を読んだ事のない私ですが十分に楽しむ事ができました!

ストーリーについてはもう言わなくても良いと思うので、映画としての「NANA」についてお話したいと思います。良いです!非常に良くできています!原作が読みたくなりました!こういうお話は日本人の女の子にはとてもうけると思います。女の子じゃなくてもかなり感情移入がしやすいと思います。

泣かせポイントがいくつもあって、しかも喜怒哀楽がいくつもあってという展開はあっという間に時間が過ぎてしまって、もっと先が見たいと思わせてくれます。

主役のひとり、中島美嘉が良いですね。セリフの言い回しはちょっといただけませんが、ナナ役をうまく演じきっています。やっぱり歌を歌うシーンは圧巻です。上手いですね・・・。

宮崎あおい役のもう一人の奈々もあんな感じの女の子いますよねという感じの役を上手く表現していて良かったです。まあ、実際にあんな感じの女の子がそばにいたらうざったいかもしれませんが・・・。いや、逆にかわいくてしかたなくなちゃうのか、男としては????。

彰司の気持ちは男としては大変よく解ります・・・・。ただそれが良いかどうかは?? サチがかわいすぎるんですよ。まったく・・・。

この手の良い映画は日本の映画としては最高に上手いと思います。ただ、このたぐいのものは映画館でみてもテレビの画面でみても同じというやからさんたちがいますが、是非とも映画館の大画面で見ていただきたい。お金をいっぱい稼いでいただいて日本映画のレベルアップにつなげて欲しいと思います。

しかし、久しぶりに泣く回数の多い映画に会えました。心がスーッとするんですよね。こういう映画を見ると。

今回の映画のハッピー度8 ★★★★★★★★☆☆

(C)2005 「NANA」製作委員会
321941view002.jpg

[ 2005/09/04 19:56 ] 映画 | TB(10) | CM(0)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。