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PROMISE 

まだ、人間と神々が共存していた時代・・・。はるか古来のお話・・・。争いの絶えない人間たちに神は生きる道を模索させるためにある試練を与えた・・・。みたいなくだりからお話が始まります。ちょっと壮大な印象を与えつつ、どんな内容なんだろうと観ましたが・・・。だめです・・。ことごとく・・。期待をしていた私が悪かったです・・。本当に・・。何なんだよ!もう!何が言いたいのか分け解らん?いったい何を伝えたかったの?チェンカイコーかんとく~! アクションなの? 恋愛なの? 歴史?大作なの? それともコミカル路線なの? ちょっと的が絞れてない感があってどうもいけてません。

お話の全体の流れとしては一人の少女が 神によってに「愛」意外のすべてのものを手に入れたところからはじまります。20年後、この少女がどうにかして「愛」を手に入れたいと思うが運命の歯車はそれを最後まで許さず、という感じのお話です。ラストもハッピーエンドではありません。

まあ、真田広之もがんばってましたよ。うん、がんばってたと思う・・・。中国語?もがんばってました。アクションもね・・・。唯一、安心して観られたかなあと思います。正当派の演技ってかんじでね。ただ、他の役者がどうも少林寺サッカー的なワイヤーアクションバリバリの殺陣なので、やっぱり違和感ありました・・。

中でも最初のシーンで猛牛たちに追いかけられて逃げるシーンがあるのですが、あれはもう香港映画のパロディ的なのりに見えてしまうのは私だけでしょうか?あんなマンガみたいな走り方(とのかくメチャ速いんです)はキャシャーン以来ですね・・・。笑ってしまいました。
設定で北の国の民族は足が速いという能力があるとうことでしたが、あそこまで速いとマトリックス的なかっこよさがないとマンガになってしまいますよ。

見所をあえて言うとすれば、広大な大陸ならではの風景と衣装の派手さ?ですかね。まあ、多少はきれいです。(武器とかは手作り感ガンガンでてて、リアリティゼロですが・・・)

いさしぶりに観てしまったという感じです。しまった!というか、あ~、やっちゃったぁという肝心映画。まあ、チャンドンゴンなりお目当ての俳優さんを見に行く方は多少面白いと思いますよ。目的が違うから・・・。
今回の映画のハッピー度1 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆


C)Beijing 21st Century Shengkai, China Film Group and Moonstone Productions, LLC

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[ 2006/02/13 12:39 ] 映画 | TB(0) | CM(3)

最終兵器彼女 

忘れもしない、スピリッツで一番最初に連載が始まった時の衝撃・・・。なんでもない学園ラブストーリーかとおもえば、いきなり戦争が始まって北海道の小樽市が空爆され、ビルがメチャクチャ、町もメチャクチャのシーン中でページをめくると「ちせ」の例の姿・・・。そしてまたページをめくると、見開きいっぱいに大きな文字で「最終兵器彼女」のタイトルがドーンと目に飛び込んできて・・・。あの衝撃ったらなかったですよ。こんな事があっていいのか?というかなんというぶっ飛んだ発想の漫画なんだ!これはあああああ!!みたいな。本当にすごかったな・・・・。コミックは・・・。
で、そのコミックの実写映画版という事でかなりの期待をして見て参りましたが・・・。見るも無惨・・・。みごとに裏切られたという感じであります・・・。

全体的にぬるいんです!なんというか、コミックの衝撃がまったくないんですよ。オープニングからの設定もコミックと同じですし、タイトルの入りかたもまったく同じなんですがどうしてこんなに違ってしまうんだろう?不思議なくらいインパクトがありませんでした。確かに随所にある戦闘シーンはそれなりには迫力ある演出で見せてはくれています。ただ、これくらいの特撮まがいのものは今の技術でしたら簡単なものですし、第一目新しさがまったくありません。もう・・・ダメダメですな。

ストーリー自体は原作通りなので、もうコミックなり、アニメなりで見ている方はこんなの見たくもないと思ってしまうくらい期待はずれのものですよ。実写だからできるリアリティみたいなもので見せていただかないとこの手の原作ありきの映画は驚きが半減してしまいます。
やっぱり、ちせとしゅうじの絡みのシーンなんかを多少期待してしまっているからなのかなあ??なんとなく中途半端な感じで終わっているので・・。原作やアニメでさえもっとドロドロしてて、18禁すれすれの表現がたくさんあるので、正統派的なラブストーリーはこの作品においては誰も期待なんかしていないぜ!とうい感じかな。

私的にはこのちせというキャラは萌えの原点というか始まりのキャラだとおもっています。かわいいと強い(兵器)という真逆なアンバランスな感じが「萌え」の定義としてありますからね。このコミックはそういった意味でもすごく大事な作品であって欲しいので、実写の映画になったとしてもその本質の部分は壊さないで欲しかったのになあ・・・。

まあ、前田亜希はかわいいので良いとしても、もうちょっと露出できる(体を)配役をして欲しかったと思います。そうすれば、もっと本質に近づけたと思うのは私だけかな?ひとつ、見所として挙げるのなら、オープニングの小樽市の空爆シーンかな?ちょっとは迫力あったので。あとは本当にただひたすら時間がすぎるのを待っていたという感じの映画でした・・.残念・・・。

今回の映画のハッピー度2 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆


(C)2006「最終兵器彼女」製作委員会
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[ 2006/02/02 20:44 ] 映画 | TB(2) | CM(0)



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