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頭文字D 

しげの秀一による走り屋のバイブル的漫画の原作による実写版の映画化。実写ということでかなり期待をして観たのですが・・・・。

監督が香港の監督らしく、スタッフをはじめキャストまでがすべて香港の俳優たちを起用。唯一、茂木なつきを鈴木杏が演じています。別にどこの国の監督が撮ろうが俳優たちが日本人でなかろうが、作品が良ければ問題ないのですが、この作品ことごとくすべてが裏目に出てしまいまいた・・・。

はっきりいって、国民性の違いなんでしょうが、どうも香港映画のあのオーバーなギャグが肌に合わないと言うか・・・・。やたらとゲロシーンが多すぎます。あそこまでの描写は原作にはありませんし、もうちょっとユーモアがあるのですが映画のほうは気持ち悪いし、ギャグに品がないんですよね。やたらと暴力的なシーンが多いし、今の日本では虐待やいじめになってしまいますよ。

原作とはちょっと違った設定になっているのは良いんですが、全体の流れの中で不自然な設定はどうかと思いますね。いつきはあんなボンボンではないし、生意気ではないのでイメージがまったく違っちゃいました。残念です・・・。

拓海役の俳優はダメダメですね。あんな不細工な男、イメージ全然ちがいますし、演技がなってません。原作をちゃんと読んだのでしょうか?拓海は本気の運転の時は肘なんかついて片手運転なんてしませんよ!!
あ~、もう!なんとかして欲しい感じです!

肝心の走り屋のバトルシーンはちょっと迫力あって良かったと思いますが、R32はあんなにドリフトしてカーブは曲がらないとおもいます。もっとスーパ-4WDの良さを生かして、しっかりと4輪でモンスターのごとくカーブを曲がると思います。あれでは86といっしょじゃないですか??? FCと高橋涼介の設定はまあ納得できましたが、他はもう目も当てられないほどでした・・・。

唯一、救いがあったのは、茂木なつき役の鈴木杏の存在ですね。彼女のセーラー服姿、しかも超ミニのスカート。あの生足は必見の価値あり!あとちょっとだけどかわいい水着姿も見せてくれます。これがまた良いですね。
まあ、鈴木杏がいなかったら、もう怒濤のごとく怒ってしまっていたでしょう・・・。逆に彼女のセーラー服姿を観るだけでも必見の価値があるかも?

今回の映画のハッピー度2 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
(C) 2005 Media Asia Films (BVI) Ltd
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[ 2005/09/20 11:46 ] 映画 | TB(1) | CM(0)

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頭文字D『頭文字D』(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D) は、しげの秀一による漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメを指す。公道において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。1995年の半ばから、「週刊ヤングマ
[2007/09/14 02:10] URL アニメ・マンガ 集まる!



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