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マスク2 

マスクといえば、前作のジム・キャリーの1作目がかなりのインパクトがあるので、2作目となる今回の映画は前評判があまりよろしくないのですが・・・。

最初にはっきりと言っちゃいますが、面白いです!いい出来ですよこの映画。これこそ、映画のエンターテイメントの王道を行ってます。映画だからできるCGの数々を駆使して、これでもか!これでもか!と観ている人を映像のマジックへと導いてくれてます。

お話は、売れないアニメーターのティムの飼っている犬オーティスが川で薄汚れた「マスク」を拾ってくるところから始まります。ティムの奥様トーニャとの間には子供がいません。ティムは愛犬オーティスと大の仲良し。会社の仮装パーティーの日にひょんな事でこのマスクをつけてしまったティムは大変身。そしてマスクに秘められたパワーでとんでもない事に・・・。

ストーリーはどうってことないですよ。ただ、このCG満載の映像は観る価値十分!ここまで実写に違和感なしにCGが融合されていると、さすがにびっくりします。決してリアルという訳ではありません。その辺は想像力で観てください。
パーティーの後、家に戻ったティムはマスクをつけたままトーニャとベットインするんですが、この時今回の映画の目玉である赤ちゃんを身ごもります。マスクのパワーを持った遺伝子のあるおたまじゃくしの映像が面白いです。マスクならではです。こういう細かいところが凝っていると良いです。もちろん生まれた赤ちゃんにはマスクをつけなくても生まれながらにマスクのパワーを持っています。
national.gif

この赤ちゃん、アルヴィーと名付けられたんですが、もうすごいです。「たたかう空気清浄機」のCMばりのアクションです。いえ、それ以上にすんごい!びっくりするやらなんだかんだで笑いが止まらないくらいですよ。のちにアルヴィーばかりかわいがっているティムに嫉妬してマスクをかぶったオーティス(犬)との戦いがハンパじゃないんですがこれは劇場なりで観ていただきたい。

マスクを探しているいたずらの神様ことロキですが、この人たぶんXメン2に出ている同じように緑色のミュータント役の人だと思います。あの瞬間移動しちゃう・・。
後半、マスクパワーを持ったティムVSロキの壮絶?な戦いがあるのですが、これは観てください!劇場の大画面で。もうここまで、CG、CG、CGこれでもか~!になるとこれが普通?みたいな感じになってしまいますが、それでも大満足です。

まあ、どうでもいいですが、日本語吹き替え版はココリコの田中さんと遠藤さん、そしてベッキーがトーニャをやっています。お手軽に楽しみたいという人は吹き替え版をお進めします。字幕ですとギャグがわかりずらいところがありますので。

一番のお気に入りは、仮装パーティーでのシーンで「君の瞳に恋してる」で踊るところです。この曲好きなんです。まあ、最終的にはハッピーエンドの家族愛的な描き方で終わっていますので、ご家族で観る事をおすすめします。

マスク2は前作のマスクと比べられてかわいそうですが、良い映画です。

この映画のハッピー度6 ★★★★★★☆☆☆☆

mask2x.jpg

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[ 2005/04/23 20:09 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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