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SHINOBI 

山田風太郎の甲賀忍法帖の映画化。昔、似たような映画が合ったと思いますが今回の出来は超良いです。

ストーリーは至って簡単。甲賀と伊賀の忍者たちの戦い・・・。そこにちょっとラブロマンスを加えて切ない感をかもし出しています。

なんといっても、近年まれにみる忍術の映像とアクションの良さ!かっこいいです。もちろん特撮系のアクションですが、全然違和感なく仕上がっています。ここまでレベルの高い映像を創る事ができれば、日本映画の別な部分を伸ばす事ができます。良い傾向だと思いますよ。

伊賀と甲賀の忍者たちの忍術がとにかくすごいです。もう見ていただくしかないのですがこればかりは、文章で表現なんかしてるよりうも、百聞は一見にしかず、見ればわかります。(ただし大スクリーンという条件で・・・)

すべての忍者たちが良いのですが、私としては蛍火役の沢尻エリカでしょうか?なんであんなけなげなんでしょう・・・。忍術も蝶の使い手的なものくらいで剣術がすごいわけでもないですが、朧を守るという事だけの存在だけでも、その存在だけで癒されますね。

オダギリジョーは最近良いですね。映画出まくってますが、すべてはまり役になっています。まあ、上手いんでしょうが、仮面ライダークウガ?の時の役で初めて見た時はこいつ大丈夫かあと思いましたが・・・。

アニメの「ナルト」の忍術を実写にしたらこうなるみたいな感じですね。オダギリジョーや仲間由紀恵はあれはもう「写輪眼」ですよ。そう見るとまた楽しくなります。

※どうでも良いんですがMOVEXさいたまのあの混雑は異様です。他の映画館ではあんな事ないとおもうんですが??他の大きい映画館もあんなに混んでるんでしょうか?それとも映画ブームが来てるんでしょうかね????

今回の映画のハッピー度7 ★★★★★★★☆☆☆
(C) 2005 「忍-SHINOBI」パートナーズ
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[ 2005/09/19 21:23 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

タッチ 

あだち充原作の超有名ラブコメ&スポ魂漫画の実写映画化。多少ですが期待していたのですが・・・・。うーン、ダメだこりゃ・・・?

なんと言っても原作の良いところがすべて台無し・・・。続いて、主人公の達也と和也がもうありえないほどだめだめ・・・。(デビルマンで実証済みんまのに)どうしてこの双子を起用したのか?もう、何から何までだめだめですね・・・。これはもう脚色の失敗、編集の失敗につきるんじゃないでしょうか?

和也が事故で死ぬまでが長過ぎます。双子を使うからなんでしょうか?ここまで引っ張るとやっぱり中だるみしちゃいますよ。(下手だし・・・)あの二人のファンならばうれしいでしょうが、原作のファン、ならびに今回初めてタッチという作品を映画で知った方は『タッチ』の原作さえも良い印象を持たなくなってしまう出来です。(この映画)

ドキドキやハラハラ、笑いや感動、せつなさやいとしさ・・などがいっぱい詰まっている作品なのに・・・。残念です・・・。

監督は黄泉がえりなどせつない映画を撮らせたらピカいちと思っている犬童一心監督。多分、監督の意図していたのとは別物になっているんじゃないかと思います。ひとつひとつのシーンはよく出来ているんですけど、全体の作品としてみると、散漫になってしまっているのは、とても残念に思います。もうちょっと、時間をかけて脚色を見直してもらえば、同じ俳優でも
もっと違った作品になったのではないかと思いますが・・・・?

ただ、唯一よかったのが南ちゃん役の長澤まさみでしょう!彼女は良いです。ピュアですよ。南ちゃん役がはまってます。こんなにさわやかでキュートな人ってそうはいませんよ。昔、ニュースのワンコーナーでやっていた「南ちゃんをさがせ!」を思い出すのは、私だけでしょうか?彼女の存在がなかったら多分★ひとつでしたね・・・・・。

今回の映画のハッピー度2 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆

(C)2005「タッチ」製作委員会
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[ 2005/09/19 20:48 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

チャーリーとチョコレート工場 

名コンビといわれる名優ジョニー・デップとティム・バートン監督のファンタジー。まあ、ファンタジーという前提で見れば・・・。

どーも、ティム・バートン監督の作品には、当たりはずれが多いと思うのは、私だけでしょうか?この映画は、原作があるので仕方ありませんがこのような内容のものはどうも好きになりません。

どんなに子憎たらしいガキであってもあそこまでの仕打ちはどうかと思います。やりすぎですよ・・・・。アメリカンジョーク?にもほどがあります。笑えません。一種の虐待ですよ・・・。

唯一、良かったのはウンパ・ルンパの存在。彼らの存在だけが唯一の安らぎでしたね。

今回の映画のハッピー度2 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆

(C)2005 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved
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[ 2005/09/19 20:47 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

NANA 

矢沢あいの人気コミック原作の映画版。超有名なお話のようですが原作を忠実に再現しているとの事。原作を読んだ事のない私ですが十分に楽しむ事ができました!

ストーリーについてはもう言わなくても良いと思うので、映画としての「NANA」についてお話したいと思います。良いです!非常に良くできています!原作が読みたくなりました!こういうお話は日本人の女の子にはとてもうけると思います。女の子じゃなくてもかなり感情移入がしやすいと思います。

泣かせポイントがいくつもあって、しかも喜怒哀楽がいくつもあってという展開はあっという間に時間が過ぎてしまって、もっと先が見たいと思わせてくれます。

主役のひとり、中島美嘉が良いですね。セリフの言い回しはちょっといただけませんが、ナナ役をうまく演じきっています。やっぱり歌を歌うシーンは圧巻です。上手いですね・・・。

宮崎あおい役のもう一人の奈々もあんな感じの女の子いますよねという感じの役を上手く表現していて良かったです。まあ、実際にあんな感じの女の子がそばにいたらうざったいかもしれませんが・・・。いや、逆にかわいくてしかたなくなちゃうのか、男としては????。

彰司の気持ちは男としては大変よく解ります・・・・。ただそれが良いかどうかは?? サチがかわいすぎるんですよ。まったく・・・。

この手の良い映画は日本の映画としては最高に上手いと思います。ただ、このたぐいのものは映画館でみてもテレビの画面でみても同じというやからさんたちがいますが、是非とも映画館の大画面で見ていただきたい。お金をいっぱい稼いでいただいて日本映画のレベルアップにつなげて欲しいと思います。

しかし、久しぶりに泣く回数の多い映画に会えました。心がスーッとするんですよね。こういう映画を見ると。

今回の映画のハッピー度8 ★★★★★★★★☆☆

(C)2005 「NANA」製作委員会
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[ 2005/09/04 19:56 ] 映画 | TB(10) | CM(0)

リンダ リンダ リンダ 

なんともアンニュイな感じの映画で、たんたんと時間がながれていく感じです。途中、ちょっと眠くなってしまいました・・・。

高校生活の最後の文化祭でおこるちょっとした出来事をうま~く表現しています。バンドというところを中心にしていますが、特にバンド活動をやっていなくても、細かなエピソード一つ一つが懐かしい空気を醸し出してくれていて、とても気持ちいいです。(それが眠気をさそったような・・・)

せつない感じの高校時代の独特なにおいがあると思うんですが、それがとてもよくでていて良かったです。主人公は女の子たちなんですが、男が観てもあの感じは同じく良く解ります。とのかくあのせつない感じが・・・。

たとえば、好きな人に告白する時に手紙を書いて、誰もいない教室に呼び出す所とか、なんであんなに初々しいのでしょうか?たとえば、夜どうしとりとめもない話をただするだけのあの時間の流れは本当になつかしい・・・。今、そんな時間もないし、あったとしてもあの感じはもう体験できないと思います。

最終的にブルーハーツのコピーバンドを披露するんですが、今までの時間とは別のものですよ。鳥肌がたちました!けっこう上手かったですしね。

高校時代のあの懐かしい、せつない時間の流れを感じたいと思ったらこの映画はおすすめです。違う意味で別の何かを期待しているとちょっと退屈な映画だと思う方もいるかもしれません・・・。でも、この映画は見る価値ありです!

今回の映画のハッピー度6 ★★★★★★☆☆☆☆

(C)2005「リンダ リンダ リンダ」パートナーズ
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[ 2005/08/20 18:17 ] 映画 | TB(6) | CM(0)

妖怪大戦争 


プロデュースチーム「怪」なるメンバーの水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきという豪華作家陣が作ったとされるこの作品ですが、名前負けしてますね。ちょっといただけません。

ストーリーがありきたりで、まあ夏休みの子供向けに作られたんだろうけど、今時こんな子供もだまされない子供だましのストーリーでは子供すらついてきませんよ・・・。どうせならもっと怖くするとか、妖怪陣ももっとリアルにメイクするとかもっとこだわりをもって作って欲しかったです。これではお金儲けのため(基本的にはこの考えはいいんですけど・・・)に会社が会社の利益のために作りすぎてますね。

なんといっても、こんな豪華な俳優陣を起用しておきながら、全くその良さを引き出していません。個々の俳優たちは楽しんで演じているようですが、ちょっと楽しみ方をはき違えてますね。プロなんだからプロ魂を持って取り組んで欲しいです。(みんな遊びでお金を貰ってるという感じ...)

ただ、中には良い味を出している人もいます。宿敵加藤役の豊川悦司はほんと役柄にぴったりの演技で堪能してくれましたし、川姫役の高橋真唯のお色気抜群のプロポーションはいいです。ただ、あの緑色の手は興ざめしちゃいますが・・・。それとやっぱりアギ役の栗山千明は絶品です。もう、日本を代表する女優の一人といってもいいですね。あのエロさはたまりません!

このような一部の良い俳優たちの演技は楽しめますが、全体的にはダメダメです・・・。(ストーリーがつまらない...)この夏、ちょっと期待してたんですけどね。三池監督もどうして監督を引き受けたんだろう?三池ワールドが少しも感じられませんでした。ああ、もったいないなあ・・・。


今回の映画のハッピー度3 ★★★☆☆☆☆☆☆☆

(C)2005「妖怪大戦争」製作委員会
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[ 2005/08/07 20:49 ] 映画 | TB(5) | CM(0)

亡国のイージス 

今年、立て続けに公開された福井晴敏原作の映画ローレライと戦国自衛隊1549、そして亡国のイージス。この映画は他の2作品と一線を画してもいいくらいに重厚な作品になっております。

なんといっても自衛隊全面協力で撮影しているので、イージス艦も本物ですよ。もう、その圧倒的な存在感は本物ならではですね。あれはCGの合成では表現できませんから。他の2作品はSFっぽいものになっていますがストーリーの展開の中にやっぱりちょっと空想はありますが、全対的にはリアルな内容になっていて、かなり緊迫した空気の中で話が進むのでそのあたりの緊迫感がたまらなく良いですね。

なんと言っても中井貴一がいいですよ。かっくいい~!!あの冷静な感じと某反日国家の匂いがプンプンしている感じは痺れますよ!ちょっと真田広之の演技が臭いんですが、まあそのあたりは許容範囲ということで・・・。

ストーリーを2時間の中に凝縮したせいか、ちょっと登場人物が複雑で解りづらいので、整理して説明して欲しかった部分もありますが、基本的にはなんとかついていけるレベル。ただ、ちょっと戦闘シーンとかあまりないので派手な展開を期待して見ると肩すかしを食っちゃいますが・・・。

中井貴一の妹役で特殊工作員っぽい女の子が出ているんですがこれが強い!
チェ・ミンソという韓国の女優さんらしいのですが、謎めいた感じがすごく良いです。セリフは一言もないですが、演技に圧倒されてしまいます。あの眼力はすごいですよ。

唯一、イージス艦同士での戦闘シーンがあるんですが、地味ながらかなり緊迫したシーンになっていますので必見の価値ありです。



今回の映画のハッピー度6 ★★★★★★☆☆☆☆

(C)2005「亡国のイージス」associates.
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[ 2005/07/31 20:50 ] 映画 | TB(2) | CM(0)

アイランド 

超大作が目白押しの中のこの時期に、よく同時期公開をしましたねえ。ちょっともったいないくらい・・・。わりと良いですよ超一級SFアクション大作でした。

主人公のユアン・マクレガー演ずるリンカーンはある時、自分が肉体のパーツを提供するために作られたクローン人間だと知る。そこで施設を脱出して本来の自分を探しをする・・・というお話。

ストーリーはもうありきたりです。なんとなくわかっちゃいますね。結末とか、この先こうなっちゃうだろうなあとか・・・。ありきたりですから。ただアクションは超一級ですね。ここまで見せてくれるか!ってな感じです。次から次へと変わる展開はジェットコースターのようです。目が回っちゃいました。特に追ってから逃げ回るシーンがたくさんある中でカーアクションはすごいです。マトリックスのようなCG合成感はまったくないです。(本当に撮ったのかなあ?)それからビルから落ちるシーンとか迫力満点!

近未来の設定だけあって、車なんかも未来的なものと現代のものとが混ざってる感じでリアルです。乗り物の中でバイクのようなものが空を飛んじゃうスピーダーのようなものが出てくるんですが、これがかっこいい!!スピード感抜群です。

ユアン・マクレガーはEP3も同時に公開されていて売れっ子ですね。ただ、オビ=ワンのような威厳はないですが・・・。リンカーンの依頼主、いわゆるクローンの本体は解りやすい性格だなあと思いました。もうちょっと良いやつで一緒に暮らしちゃうとか、違う展開を期待したんですけどね・・・。
まあ。結局想像通りの結果になっちゃって残念でした・・・。

ラストはまあ、この展開ならこうなるじゃないかなあという事で仕方ないですがアクションに満足なので、アクション好きの方におは超オススメです。

今回の映画のハッピー度6 ★★★★★★☆☆☆☆

(C)2005 Dreamworks LLC and Warner Bros. Entertainment Inc.
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[ 2005/07/24 20:54 ] 映画 | TB(2) | CM(1)

HINOKIO 

ヒノキの素材を使っているロボットという事で「HINOKIO」。福祉の目的で
いろいろな事情で学校にいけない子供たちが家にいながらロボットを操縦して(家で)学校に通えるようにするというプロジェクトである小学校にやってきたヒノキオのお話。

第一印象は、割と良くできてるじゃんっていう感想です。丁寧なもの作りというか、自然なんですよねヒノキオは。合成っぽい感が全くありません。風景にうまくなじんでます。これだけでも安心してみれます。

ストーリーも良いですよ。ホロリとさせる場面もありますし、ハラハラさせる場面もあります。ただ、ゲームの世界と現実の世界がリンクしているというストーリーは余計かな。そんな展開は面白くありません。映像的に上手いのにストーリーの部分でちょっとマイナス面が目立ちますね。まあ、全体的な流れは良いので安心できますが・・・。

ヒノキオを操縦するサトル役の本郷奏多(ほんごうかなたと読みます)は良いですね。演技は上手くないですよ。ただ、その存在感は圧倒的なオーラがあります。中村雅俊(父親役)がダメダメに見えちゃいます。(現にダメダメですが・・・)サトル以外の子役たちも良いです。特にジュン役の女の子は抜群の存在感です。彼女の役はムヅカしい役どころで、たとえば女の子なのに男の子のような性格の役柄や陰に性的虐待の匂いがあるストーリー(背景)の雰囲気を上手く演技していますしね。ラストのあの女の子への大変身もインパクトありましたしね。

個人的にはサトルが最初に恋?をしたクラスのマドンナ役の堀北真希がいいですね。彼女は「逆境ナイン」でヒロイン役もやっていて小学生役の今回と比べてもいい味だしてますね。

全体的にはラストのホロリとエンディング前のジュン役の多部未華子の大変身がマルです。

今回の映画のハッピー度5 ★★★★★☆☆☆☆☆

(C) 2005 HINOKIO FILM VENTURERl_photo_36.jpg

[ 2005/07/18 20:04 ] 映画 | TB(2) | CM(3)

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 

ダース・ベイダー誕生の秘密が明かされるシリーズ完結編。映画史に残る大作品の完結です。

いやあ、すごいです。ここまですごいとは! 衝撃と感動とせつなさと・・・。もう、いろんな感情が津波のように押し寄せてきました。久しぶりに映画館で涙を流した作品になりました。涙、涙、涙の物語です。アナキンもうおまえ悲しすぎるよ・・・・。

作品全体に感じる何とも言えないせつなさ。これは何だろう?悲しいよ。ほんと。悲しすぎる。あんなかたちでダース・ベイダーの姿になったなんて・・・。てっきり自ら望んであの仮面をかぶっていたと思っていたのですが違っていました。ラストのオビ=ワンとの壮絶な死闘の結果だったなんて・・・。

ダース・ベイダーはあの仮面をかぶる事でフォースを増幅していると思っていました。いわゆるフォース増幅装置なのかと。いやあ、あれは仕方なくだったなんて。あの姿はもうゾンビですね。両足まで切断されては・・・。

オビ=ワンの感情も苦しさ、切なさ、どうしようもない悔しさも入り交じって、複雑でしょうね。彼はエピソード1から2、そしてエピソード4の時もそうなんですがあまり強くないなあと思っていたんですが、あれはアナキンに対する時のポーズだったのではないかと思います。弟みたいに思っていたのに!と言っていた事から推測するとね。オビ=ワンはこんなに強かったんだと思いました。結局アナキンを倒しましたからね。

アナキンはどうしてあそこまで、悪の使者のようになってしまえたんだろうか?結果を予測しえないのは、まだ未熟だったから?結局すべてが最悪の方向に進んでしまったのに・・・。

とにかくスターウォーズはアナキンの映画なんだなあと思います。エピソード3ですべてが繋がりましたよ。ただ、20数年前のエピソード4と比べるとやっぱり映画技術の進歩を感じますねえ。やっぱり壮大な空間の見せ方が全然違いますからね。

できればヨーダにスポットをあてた話を見たいですね。彼の若い頃の話を是非とも作って欲しいなあ。今回もすごいですよ。戦闘モードのヨーダは。強いってなもんでじゃありません。

あのオープニングの音楽は鳥肌立ちますね。スターウォーズは音楽が素晴らしいです。お話を十二分に盛り上げてくれています。もう、終わりなんてさみしいです。


今回の映画のハッピー度10 ★★★★★★★★★★

(c)Lucasfilm Ltd. &TM.All Rights Reserved.
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[ 2005/07/10 20:51 ] 映画 | TB(2) | CM(0)



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